子供にとって運動会の楽しみといえば、お弁当です。
私自身もお弁当が楽しみで、毎回母が好物ばかりを作ってくれたのでとても嬉しかったのを覚えています。

しかし大人になった今思うと、朝早くからあれだけのお弁当を作るのはとても大変だっただろうなと思い、私自身は普段からマイペースでのんびりした性格なので、自分にもそれが出来るのかちょっと心配になりました。

しかし今回、お弁当づくりをスムーズにするコツや時短レシピを知ることが出来て、とても役立ちました。
運動会当日はバタバタしてしまうので、下ごしらえと作り置きできるおかずは、前日に取り掛かっておくのがコツです。
参考ページ:運動会 お弁当

揚げ物は、衣をつけるところまでやっておけば、当日は揚げるだけで良いのでとても楽ちん。
肉巻きなども、前日に巻いて焼くところまで済ませておいて、当日は再び温めて味をつけるだけにしておくのが便利です。
子供が小さい場合は、キャラ弁などちょっと凝ったものを作ってあげたいものですが、その時には海苔やチーズなどでパーツ部分を前日までに作っておくと簡単です。

運動会でのお弁当は炎天下の中しばらく置いておくことになるので、傷みにくいものを入れることも大切です。
運動会のお弁当作りは大変ですが、ちょっとした工夫をすれば格段に楽になることがわかりました。

自分がそうしてもらったように、今度は子供にも、大人になっても忘れないような喜ぶお弁当を作ってあげたいなと思います。

関連記事

    None Found